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新入部員

今年度の勧誘状況についてお知らせいたします。

50周年の折の現役部員のあまりの少なさに、今年度以降の活動について心配された方もいらっしゃるかと思いますが、
今年は久しぶりの女子部員含め7人の新入生が入部してくれました!

これでとりあえずワンゲルはまだ数年活動ができそうです。
ご心配をお掛けしましたこと、報告が遅くなったことをお詫び申し上げます。

これからもワンダーフォーゲル部をよろしくお願いいたします。
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4/26 鰺ヶ沢へ釣りに

新入生の体験行事として鰺ヶ沢へ釣りに行きました。
なんと、新入生が4人も来てくれました

いい天気
turi-aji.jpg


けどめっちゃ風強かった
堤防で釣っていたけど何度か落ちそうになった
正直釣りをするには向いてない日でした

釣れる雰囲気じゃない…
150426-2.jpg


というわけで場所を変えて千畳敷へ
岩場です
150426-3.jpg

釣れた~
150426-5.jpg

新入生の方も釣れたみたいで
150426-6.jpg

本日の成果
N氏の家で調理してくれました
150426-4.jpg
めっちゃうまそう

風が強くて大変でしたがそこそこ楽しめました
新入生の方々も楽しんでくれた、かな?
また行きたいですね

11月8日(土) 星を見に

今日は星と森のロマントピアそうままで星を見に行ってきました。
残念ながら雲でちらほらとしか星は見えませんでしたが、他にいいこともありました。
展望室の2階にあった施設には驚愕でした。一度行ってみるとよいですよ。
ちなみに自転車で行ったのですが、登りはつらいです。

徳中

10月の活動報告

10月12日(日) 釣りin鰺ヶ沢
鰺ヶ沢の方まで車で行ってきました。
釣り糸を垂らすもなかなか釣れません。でも、夕方になるとラッシュが来て、みんな何匹か釣ってました。
でも、僕は1匹も釣れず残念でした。今度はせめて1匹は釣りたいです。

10月13日(月) ドライブto恐山
この日は下北まで車で行ってきました。
下北はとても遠い。朝9時頃出発したのに帰ってきたのは20時頃。
恐山は雰囲気が異世界だった。かざぐるまにカラス........
.こういう場所で写真をパシャパシャ撮るのはいやなので1枚も撮らなかった。
また、道中むつドライブインというお店がある。そこであの海軍コロッケが食べれます。
ボリューム満点です。ぜひ一度行ってみてください。

10月19日(日) 八甲田山(紅葉登山)
紅葉を見に八甲田山まで行ってきました。
交通機関を使ったのだが、時刻表を読み間違え1時間の遅れ。
それでもこんな快晴の日に登らないのはもったいない。
ということで、毛無岱から登り大岳、そして、毛無岱へ下るルートに変更。
なんとか昼頃には大岳避難小屋に到着。ただ、とても寒かった。5℃
頂上では着いた時にちょうどガスが出始めちょっと残念な感じ。
でも、まだ雪が無かったので歩きやすくてよかった。
帰りは1年生の小野君と写真を撮りながらゆっくり下った。

10月24日(金) 秋の味覚祭
この日は秋を感じさせるものをみんなで持ちより、いただきました。
野菜、魚、キノコ、肉、果物、カレー、
いろいろなものが集まり、どれも皆おいしかったです。
やっぱり食欲の秋ですね。

10月26日(日) 久渡寺山(ハイキング)
ちょっと自転車で久渡寺山まで。
紅葉の散り初めだった。葉っぱが空を舞う姿になんだか立ち止まりたくなった。
ハイキングのつもりでカモシカの道を登ったのだが、ハイキングとは認められなかった。
やはりカモシカの道は少々きついか。道のりは短いんだけども。
まあ、来年はふつうの久渡寺山登山道を往復します。それが一番楽で歩きながらでもきっと紅葉を楽しめる。

徳中

最近の活動をまとめて報告します。

9月10日 ドライブ(運転の練習)

先輩方に僕の運転の練習に付き合ってもらいました。
せっかくなので山道の練習として暗門の滝まで、街道の練習として五所川原のエルムまで運転しました。
なんとか無事着くことが出来ました。そこからは先輩方に十三湖まで運転してもらい、広い田圃と大きな湖に圧倒されました。
帰った後はみんなで焼き肉を食べ、充実した1日となりました。


9月20日、21日 南八甲田山(逆川~駒ケ峰~赤水沢)

顧問の石田先生に沢登り、今度は1泊で連れて行ってもらいました。
参加者は僕ともう一人と先生で、前回よりは少ない人数でした。
逆川は滝、滝、滝の連続でひやっとする場面もありながらザイルを使いなんとか登れました。
むしろ滝を超え、源頭部まで来てからが大変だったようにも思えます。今度は藪漕ぎです。
藪を漕いだら秋を思わせる湿原、そしてまた藪漕ぎ、いつまで藪が続くのだろう。
結局、その日は予定のポイントよりも結構手前でツェルトを張って泊まることに。
日が沈んでいきだんだんと寒くなってきました。やはり9月は寒い。いざツェルトの中に入ると思っていたよりも暖かく快適でした。夜は先生に山の歌を教えてもらいみんなで歌っていました。なかなかリズムの掴みずらいものもありましたが、歌っていると気分が高揚して楽しかったです。
さあ、いよいよ次の日は駒ヶ峰にアタックです。とは言ってもまだまだ山頂までは藪がずっと続きます。
もうネマガリダケの長さと丈夫さに足をとられ手をとられ四苦八苦しながら進みました。
ようやくついた山頂、周りは藪だらけ。でも南の方は展望が開けていてこの日は快晴、黄瀬沼や乗鞍岳がよく見えました。今度はそちらのほう、黄瀬川から遡行してみたいと思いました。
さて、帰りも藪漕ぎの連続です。でも。下っている途中、北八甲田山の高田大岳、小岳、大岳、硫黄岳、石倉岳の連なりが良く見え、なんだかうれしくなりました。赤水沢に入ればもう安心。滝といえるものも2つくらいしかなく、1度懸垂下降を行い、あとはひたすら歩くだけ。元の地点(スタート地点)に戻ってきたときはちょうどお昼頃。以外にも予定より早く下山完了です。
今回は沢登に魅了されました。ザイルを使った滝登り、ツェルトでの宿泊、そして何より沢を詰めて山頂に行く。
次回はもっと多くの部員と行きたいです。

徳中

プロフィール

弘大ワンゲル部

Author:弘大ワンゲル部
弘前大学ワンダーフォーゲル部です。青森県の山を中心に夏山登山とキャンプを主な活動としています。

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